バカラは、英国人デザイナー、ベサン・ローラ・ウッドとのコラボレーションによる「ミル・フルール」を発表します。色彩、素材、クラフツマンシップへの深い情熱で知られる彼女は、19世紀半ばに誕生したバカラの象徴的存在「ゼニス」シャンデリアを、現代的に再解釈しました。

「ゼニスというアイコンを再解釈した「ミル・フルール」は、柔らかな曲線と鋭いライン、精緻で建築的とも言える構造と、バロック精神を宿した装飾的な豊かさ、その緊張関係を表現しています。」


ベサン・ローラ・ウッド

ベサン・ローラ・ウッドはこの光のアイコンを再構築し、リング状のモジュールを用いた構成により、横にも縦にも自由なレイアウトが可能な新たなシルエットを生み出しています。


バカラのアーカイブを起点に、ねじれたアーム、オクトゴン、プリズムといったゼニスの象徴的コードを再解釈し、メゾンのフローラルモチーフと、彼女自身の創作世界を重ね合わせました。